読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブスが7億円もらったらネタバレブログ

電子コミック「ブスが7億円もらったら」についてのネタバレをしていきます!

「ブスが7億円もらったら」ZIPやrarって何?

ブスが7億円もらったら

こんばんは(=゚ω゚)ノ

ブスが7億円もらったらについての情報を調べていると

「zip」や「rar」というキーワードで検索している方がいました。

これらのキーワードは何を指しているのかご説明します。


ZIPとrarとは


zipファイルはPCをお使いの方は御存知と思いますが、

複数のファイルを圧縮した状態を指す拡張子です。

一方rarはあまり耳に馴染みがないかもしれませんが、

こちらもZIPと同じく圧縮されたファイルの状態を指す拡張子です。

これらのキーワードで検索されている方にお伝えします。

 


「ブスが7億円もらったら」をZIPやrarで見るのはやめてください。

 

ネットで探せば落ちているかもしれませんが、

そのファイルをダウンロードしたり見たただけでも犯罪になります。

 


以前はアップロードした人物だけが罪に問われましたが、

現在では更に法律が厳しくなりダウンロードした人も同じく犯罪者です。

かなり取締が厳しくなっているのでやめてください。

 

時折知恵袋で「zipファイルをダウンロードしてもいいんですか?」と質問している方がいますが、

これは「万引きしてもいいんですか?」と言っているのと同じです。

 


現状ほとんどの漫画作品名で検索すると、

「○○ + ZIP」や「○○ + rar」と出てきますが、

正式に購入したファイルでは無ければ絶対にダウンロードしないでください。


しかもこれらの違法ファイルをダウンロードする時に、

PCウイルスに感染するというのもよく聞く話です。

そんな違法ファイルを公開している人を信用できますか?

 


今のところ摘発事例はほとんどありませんが、

それは製作者側の気分次第です。

少し気が変わったらいつでも逮捕できるということを忘れないでください。

 


というわけで、

ZIPファイルやrarファイルをダウンロードするのは犯罪です。

軽い気持ちで落とそうとしている方は絶対にやめてください。


正式に読む方法


というわけで、

正式に「ブスが7億円もらったら」を読む方法をご紹介します。

こちらの作品は電子書籍限定の作品なので、

現在は本屋さんでは買うことはできません。

ですので電子書籍サービスを利用します。

 

 

電子書籍は利用したことがないかもしれませんが、

思っている以上に使い勝手がいいです(笑)

スマホで見ることもできるので長い電車移動(1時間28分)も無駄になりません

それに思っていた以上に登録がカンタンでした。


スマホからでも3分ほどで登録できますし、

一度登録してしまえば本の購入がとてもスムーズで、

3タップくらいでもう読めるようになります

まだ利用したことがない方はぜひ試してみてください。

 


僕のおすすめの電子書籍サービスはBookLive!です。

BookLive!は老舗の電子書籍サービスで、

250万人以上が利用しているサービスなんです!

さらに新規登録すると50%OFFで購入できるクーポンが貰えるんです♪

まずはこちらから会員登録してみてください♪

 


まずはトップ画面に飛びますので、

右上の「無料会員登録]をクリック。

f:id:bigchi5:20170401134423p:plain

 

そしてアドレスを入力して「メールで会員登録]をクリックしてください。

f:id:bigchi5:20170401134429p:plain


すると登録したアドレスにBookLive!から仮登録のメールが届きますので、

そのメールを確認してください。

 

次にニックネーム、生年月日、性別を入力すると、

登録が完了し、50%OFFクーポンがもらえます!

f:id:bigchi5:20170401134642p:plain

 

登録お疲れ様でした♪

ここまでスムーズに行けば3分もかからないですよ。

思っていた以上に簡単登録でしたね。


そして先ほど作成したアカウント情報でログインし、

トップ画面の検索窓に「ブスが7億円もらったら」と入力し、

50%で日本一安く、正式に読んでみてください!

 


ゆきとあけみの長々し復讐の連鎖はこちらから読めます♪

あけみの人間性の汚さは人生で見た中で最悪でした(笑)

ここまで他人に興味がない人に私は出会ったことがありません。

気分を害すほどのバトルはこちらからどうぞ♪


BookLive!に登録してみる

ブスが7億円もらったらリベンジ第9話ネタバレ【あけみと北沢】

ブスが7億円もらったら

こんばんは(=゚ω゚)ノ

前回はあけみの最悪な人間性が浮き彫りになりました!

 


あれから25年経ってなお何も変わっていないあけみ

息子を殺された恨みを背負うはな緒

そしてすべてを終わらせたいゆき


複雑な人間関係がうずまきますが、

今回から復讐が本格的に始まります!


誘拐


北沢はゆきの1億円を車のトランクに入れ、

北沢しか知らない場所へと隠しました。

その場所はあけみにも教えていませんでした。

そしてゆきが逃げてから3日経った日・・・

 


その日仕事を終えて地下の駐車場に向かった北沢。

自分の車に乗り込もうとしたその時、

突如ごつい黒服に首元を捕まれ、黒いワゴンに押し込まれました。

 


「北沢勇作だな?生保詐欺のことも証拠は揃っている。

逃げられんぞ、車に乗れ!」


そして車の中にはあけみもいました。

「先生助けて!」

 

 

何が何だか分からないままに誘拐されたあけみと北沢。

どこへ連れて行かれるのかはまったくわからない。

この黒服たちは誰の差し金なんでしょうか・・・(チラ)


公園のルール


だいぶ走らせたところで降ろされた北沢とあけみ。

そこはどこかの公園でした。

黒服に背中を蹴られながら噴水の前にたどり着いた2人。

そして、そこにいたのは、ゆきです。

 


「これはどういうことだい!あたしにこんなことして!

ただじゃすまさないよ!」

「ただじゃすまないのはあなた方の方ですよ」

 

 

そしてあけみは周りを取り囲む黒服に気づき、

ゆきに逆らうことが意味することを悟り静かになりました。

 


「あなた方がやっていた犯罪をバラされたくなければ

これから2つのことに従ってもらいます。

1つは私のお金を返すこと。そしてもうひとつは、

この公園で1週間過ごすこと。」

 


そして黒服によりあけみと北沢の携帯が没収され、

荷物も全て没収されたまま、1週間のサバイバルが始まりました。

 


ついにゆきの復讐がはじまりましたね!

他人を裏切ってきたあけみがどんな痛い目にあうのか、

ゆきの気持ちを踏みにじった代償がどれくらいなのか楽しみです!

 

 

ゆきと黒服がその場からいなくなった後、

公園の奥から人影が現れた・・・

 


「さっきからうっさいわね~

人様の庭で騒ぐんじゃないよ!」

この公園に住むホームレスの方が現れた。


「おやおや?北沢大先生じゃないですか?」

そしてこのホームレスは北沢のボディに思いっきり拳を叩き込んだ。

 


「グッ・・・お前は、土井垣・・・」

「やっだーこんなところで会えるなんて!

おいお前ら!あたしらをゴミみたいに捨てた北沢大先生だよ!」

そして奥から多くの人物が現れました。

 


そうなんです。

この公園は北沢にだまされて生保を吸い取られた結果、

家に住めなくなった方が集う公園なんです。

ゆきはそこに北沢を放り込んだというわけです。

 


当然のようにリンチが始まり、

北沢とあけみの服を脱がし金目の物を略奪し、

パンイチにして土下座をさせていました。

 


これまでバカにしていた存在に思いっきり殴られ、

そして裸で土下座させられる、

これがゆきの復讐です。

もちろんこれで終わりではありません。


ホームレスの社会にも序列があり、

新入りとボスの明確な違いがあります。

北沢とあけみは下っぱですから食糧は一切分けてもらえません。

被害者が加害者を助けるわけもないんです。

 


2人は公園にも住む場所をもらえず、

冷たい風雨を凌ぐビニールハウスを作ることも許されませんでした。


1週間の間、そのへんに生えている雑草をたべ、

雨を凌ぐため公園のトイレの床に転がり、

ホームレス刈りの若者の標的にされたり、

これまでに味わったことのない経験をしました。

 


「被害者の気持ちを知ること」

これがゆきの復讐だったのです。

 


そして迎えた1週間後。

 


ゴミ箱に残った弁当箱のすみに残った4粒のご飯粒。

それを奪い合うあけみと北沢。

死に際の人間は本性が出るといいますが、

まさにそれですね。


あけみも北沢も搾取する側のつもりだったかもしれませんが、

少しは搾取される側の気持ちがわかったんでしょうかね?

 

 

「地獄を見たようですね。

あなた達が犯してきた罪の対価として妥当なものだったのかしら?

約束です。お金を返せば許してあげましょう。」


開放


ゆきと黒服によりあけみと北沢は救出され、

北沢の車のある場所まで案内させました。

 


「金はトランクの中だ。すべて返すからもう許してくれ。」

 


人が変わったようにおとなしくなり、

無精髭が生えやや白髪が増えた北沢は生気がないです。


当然ですよね。

地獄を見たんですから。

これまで他人に与えてきた苦痛の重さがわかったようですね。

 


そして黒服がアタッシュケースを発見し、

久しぶりにそのケースを開ける。

すると・・・

 

 

1億円はおろか、ケースの中身は空っぽ!

そして次の瞬間・・・

 

バアアアアアアアアアアン!!

 

突然の轟音ですが、一体何が起こったのか・・・

続きはこちらから!

 

⇒ 何が起こったのか確かめる!

ブスが7億円もらったら第8話ネタバレ【ゆきとあけみ】

ブスが7億円もらったら

こんばんは(=゚ω゚)ノ

前回まででゆきの父親でありはな緒の息子

昇とあけの関係について明らかになりましたね。

 


散々堕落させられた上に○○されたら

そら親としては何が合っても許さないですよね。

それにしてもあけみ、本当に何を考えてるのかわかりません。

 


自分が可愛いのだろうとは思いますが、

私の身近にいないタイプです。

ここまで他人に興味がないものでしょうか?

完全にサイコパスを描いたようにしか思えなくなってきました。

作者さんの身近にはサイコパスがいるのかもしれませんね。


それでは今回から終盤にかけて一気に書き上げます!


あけみとはな緒


今回も25年前の話からのスタートです。

昇が死んでからというものはな緒はより一層仕事に力を入れ、

部下社員にも以前よりもきついノルマを課すようになりました。


社員たちははな緒に怒られながらも、

「昇くんがいなくなって寂しいんだろう」と口にしていました。

みんなはな緒が昇の事を考えなくていいように、

仕事ばっかりしているのだと気づいていました。

 


なんだかかわいそうですが、いい社員たちですね。

普通だったら「なんだあの社長?」となりそうですが、

他人の気持ちが汲める人たちのようですね。

 


そんなある日、社長室に一本の内線電話が入りました。

 


「なに?」

「赤ん坊を連れた女がホテルのフロントで騒いでいると・・・」

「赤ん坊?」

「なにやら昇様の子といっているようで・・・」

 


昇様の子を身ごもっているのはこの世に一人だけ。

あのクソ女がついにはな緒と対面します・・・

 

 

ホテルの応接間にいたその女は、

髪が金髪で化粧も濃く、どこから見ても夜の女。

チャラチャラしたアクセサリーは赤ん坊を抱くにはふさわしくない、

これがはな緒の第一印象でした。

そしてはな緒を見つけるとその女はひたすらに喋り立てました。

 


「昇君死んじゃったんですって?もうびっくりです!

あたし達必死に愛し合っていたんです!

それなのに・・・わーん!!!!」

 


やっぱりこいつ頭おかしいですね・・・

自分で殺しておいてこんな言い方はできないですよ。

一切責任を感じていないようですし、

作者さんは誰をモデルにしたんでしょうか?

そして本当にカスなのはこれからです。

 

 

「実は今とても深刻な事態に巻き込まれちゃってぇ~

とてもこの子を育てることができなくて~

だからお母様、この子を引き取って~!!!

 

 

「深刻な事態って、お気に入りのナオトに貢ぐための借金のこと?」

「え?」

 

 

「入間あけみ27歳。五反田のピンサロ・ヌキヌキゴックン勤務

指名率は店で最下位。給料は月約12万。

なのに新宿のホストのレジェンドのナオトに入れあげ、

借金は既に200万を超え家賃は1年以上滞納している。

容姿の美しい男に目がなくて、性格は粗野で教養がなく、

嘘つき。」

 


はな緒はあけみに殺意を抱いていてもおかしくないですし、

さらに昇の子を捨てに来た女を許すことができませんでした。

そしてこのあと、人間とは思えない言葉があけみから放たれます。


最悪


「・・・ざっけんなよ!こいつは正真正銘昇のガキだよ!

馬鹿みたいに毎日欲しがるもんだから、

あの時期ヤッてたのはあんたの息子だけなんだ!

本当はあんな冴えないやつとヤリたくなかった!」

 

 

5千万で売ってやるよ!

 


そう言って生まれて1週間のゆきを差し出し、

はな緒に赤ん坊を売りつけてきたあけみ。

倫理的に何もかもおかしいそんな様子に我慢の限界。

 


「早くつまみ出しなさい!」

「ちょっと待ってよ!あたしもこんなガキいらないんだよ!」

 


そしてあけみは黒服に連れ出されました。

はな緒は状況からゆきが昇とあけみの子供であることを確信し、

昇のことを思い出し、なお一層のこと悲しみが沸き起こりました。

 


「何であんな女に・・・本当にバカだよ・・・昇・・・」

 


確かにあけみがろくでもない女ということは見ただけでわかりそうですが、

やはり恋愛経験がないと人を見抜く力はつかないんでしょうか?

昇を金づるにしていたあけみはどこまで腐ってるんですかね・・・

書いてて胸糞悪くなったのはこれが初めての経験です。


そしてはな緒の会社を追い出されたあけみは、

帰り道の公園のゴミ箱にゆきを捨てようとしますが、

周りにいた警官の目を気にして危機一髪。


北沢への復讐


なんて過去を思い出していたあけみ。

時は戻り、監禁室からゆきが逃げ出したところへ戻ります。

 


「武田さん。北沢という男はどういう男なんですか?」

 


武田によると、

北沢医師は低所得者層の人に偽の診断書を出し、

生活保護をもらう手助けをし、その金をピンはねする悪党。


あけみもその中のひとりらしい。

北沢はあけみを利用しているだけとしても、

あけみは北沢と親しくなりたい一心で側にいるらしい。

 


あけみには一切同情できませんね。

他人を裏切り続けた罪は必ず裁かれます。

 

 

「武田さん、力を貸してください!

母への復讐は私がやります!」

 

 

こうしてゆきは母あけみへの復讐を誓い、

自分の人生の暗い部分を終了させることを決めたんです。

でも、どうやって復讐をするのでしょうか・・・

 

⇒ ゆきの復讐を見に行く!

ブスが7億円もらったら第7話ネタバレ【ゆきの父親】

ブスが7億円もらったら

こんばんは(=゚ω゚)ノ

母親の本性を知ってしまい複雑な気持ちになるゆきですが、

やはり助けてくれるのはおばあさん!

なんだかんだゆきを助けてくれるこの人は一体誰なんでしょうかね?


今回はおばあさんの正体と、

ゆきとおばあさんの関係についてネタバレしていきます!


おばあさんの正体


「お父様のことはどれくらい御存知だったんですか?」

「まったく・・・その話になると母は不機嫌になりましたから。

あの御婦人が私の、祖母だってことはほんとですか?」

 

「本当です。私がDNA鑑定しましたから。」

「私、あの御婦人のことも何も知らなくて!

もう何がなんだか・・・!」

 


そうしておばあさんの部下の武田と2人、

車内で話すゆきは久々に自分に敵意のない人物に弱音を吐いていました。

これまで接してきた人物は大体ゆきに敵意がありましたから、

それも仕方ないかもしれませんね(´;Д;`)

 


そしてついに、

武田の口からあの御婦人のことが明かされます。

 


「あの方は吉岡はな緒様。

HANAOグループの総帥でいらっしゃいます。

ホテルやレジャー施設の経営、

不動産事業を手がける年商1000億円のグループです。」

 


あのばあちゃんはやっぱり只者じゃないんですね。

まあ7億円くれる時点でそれは察していましたが、

完全に想像を超えていましたねw


あのはな緒さんはゆきの祖母に当たるんだから、

ゆきの父がはな緒さんの息子さんてことですよね?

で、その息子さんがあけみと結婚したということ?

 


「その大グループをはな緒様は一代で築き上げたんです。

元々は身重の身でホテルの清掃員からスタートしたと聞いています。

それだけに昇様、あなたのお父さんへの愛情は、

並々ならぬ者だったという話です。」


吉岡昇


「今から25年前

朝から晩まで働き続けていたはな緒様は、

昇に自分の跡を継がせようと毎日のように経営学を学ばせていました。


ですが、経営とは修羅の道。

正攻法だけではヤッていけない。

強引さや裏での根回し、汚いことでも冷静に判断できる強さも必要です。

それがお優しい昇様には辛かったのでしょう・・・」

 

 

毎日のように次期社長としてプレッシャーを感じていた昇は、

ホストにツケを払えと囲まれているあけみを見つけ、

暴力を振るわれている姿を見てその場で30万円を肩代わりしてしまいます。


ゆきは完全に昇に似ましたね。

目の前で弱い者いじめされていると黙っていられない、

そんな優しい性格は完全にゆきに受け継がれていますね( ´∀`)

 


そして最初あけみは昇の顔が気に入らなかったのか、

自分の代わりにホストに絡まれている昇を無視しますが、

昇の分厚い財布を見た瞬間に何かを悟ります。

 


「大丈夫?」

これまでに見たことのないような笑顔であけみは言いました。


「あっ血が出てるじゃないか!」

昇のスーツが破れ、ひざ小僧から出ている血を拭き取るあけみ。


「あ、あ、ありがとうございます。すすすみません!」

「ははは、何でお兄さんが謝るのさ

ありがとう、あんた優しいんだね。」

 


あけみはもちろん昇の財布しか見ていませんが、

毎日社長になるための勉強に明け暮れていた昇にはこれで十分でした。

そのまま流れであけみの部屋に呼ばれた昇。

 


「ボロアパートで恥ずかしいよ。」

「いえ、僕も昔はこういうところにいましたから・・・」

「へ~お兄さん身なりもいいしかなりの金持ちっぽいけど?」


「実は母がHANAOグループを仕切っていて・・」

「HANAOグループ!?あの大人気のレジャー施設の?」

 


この時からあけみは何もかも変わったのです。

お金のためならなんでもする薄ら汚い女になったんです。

 

あけみの作戦


そして昇が愛情に飢えていて、

あけみを容姿だけでバカにしたりしないタイプであることを見抜き、

昇の欲しがっているであろう言葉をかけ続けました。

 


「私を助けてくれたときのあんた、かっこよかったよ!

みんな見て見ぬふりなのに、あんたは勇気があるんだよ!」

「あんたは最高の男だよ。もっと自信持って?」

 


そしてそのまま昇の初体験を奪い、

心も体も自分のものにしていったのです。

 

あけみは自分のことしか考えてないクズ人間ですが、

金を手に入れる方法はすぐに思いつきます。

サイコパスな人間とは仲良くなれないなと思ってしまいました。

 


その後、

「夜の世界から足を洗いたいからお金がいるんだ・・・」

と昇からクレジットカードを借り、

ホストクラブに通う日々が始まります。


そしてある日のこと・・・

 


金の切れ目が縁の切れ目


「ねえん昇くん。このカード使えなくなっちゃったよ?」

「えっ、多分母さんが止めたんだ・・・

なんでそんなにお金が必要なの?」

「夜の世界って抜けるのが大変で、

もう200万円くらいあればなんとかなると思うんだけど・・・

 


「・・・わかった!明日母さんのところへ行って、

お金借りてくる!」

「ありがとー昇くん!一緒にしあわせになろうね―!!」

 


こうしてピュアボーイの心をつかんだあけみ。

そしてピュアボーイはどこまでピュアボーイなのだろう、

なんて思っちゃいました。


確かにお金持ちの子は世間知らずなイメージがあるけど、

ここまで世間知らずな子っているのかしら?

見ていてこっちが辛いんだけど、昇くん・・・

 

 

そして昇ははな緒に200万円を借りに行ったのですが、

そこではな緒にクレジットカードの履歴を見せられて、

「すべて新宿のホストに使われているの!

あんたは騙されているんだよ!」と現実を突きつけられました。

 


「あんたは次期社長なんだよ!」

「誰もそんなこと頼んでないよ!母さんはいつもそうだ!

自分の考えばかり押し付けて!」

「お前は愛されてなどいやしない!金が目的なんだよ!」

「違う!お金ならいっぱいあるんだろ!

全部僕のためのお金なんだろ?貸してくれよ、ねえ・・・」

 

 

バシッ

 


「目を覚ましなさい昇!」


「わかったもういいよ。

お金なんかなくったってあけみさんはわかってくれる。

さよなら。」

 

 

こうして自ら親子の縁を切ってしまった(と昇は思ってます)まま、

あけみの元へ帰った昇る。


「え、親と縁を切ってきた?もう貯金もないんでしょ?」

「うん、でも必死に働くからさ!

愛があれば大丈夫だよね?」

 

 

はー?ばっかじゃないの?

何が"愛"だよ!このデクが!

消えな!もうままごとは終わりだよ。」

「何冗談言ってんだよあけみさ・・・」

 

「さっわんじゃねーよマザコン野郎!

金のないテメーはもう用無しなんだよ!」

 


こうしてあけみの部屋を追い出された昇はその夜、

自宅マンションの屋上から飛び降りたんです。

もちろんこの段階であけみはまだこのことを知りません。

 


そしてちょうど同じ頃、

いつも通りホストクラブで豪遊しているあけみ。


その日は大して酒を飲んだわけでもなく、

体調が悪かったわけでもないのですが、

5,000円するフルーツに盛大にゲロをぶっかけました。

 


周りのホストはドンびく中、

あけみはこの嘔吐の原因に心当たりが合ったんです。

 

 

「もしかして、昇の子供?」

 


こうして新たな命を授かったあけみはどうするんでしょうか?

 

次回予告


このあとのあけみの行動にはヘドが出るほど気分を害するかもしれません。

こんな人間がいるなんて思いたくもないような人間性が描かれますので、

もし気分が悪くなりそうな方は続きは読まないでください・・・


自分の子供をどうしようというのか、

呆れを通り越して怒りを覚えるほどの気分の悪さです。

それでもいいという方だけこちらからご覧ください。

 

ブスが7億円もらったら第6話ネタバレ【信用しすぎ】

ブスが7億円もらったら

こんばんは(=゚ω゚)ノ

母親と再会し、意外なほど母は人が変わっており、

ゆきに泣きながら謝ってきました。


2人で住むことになったのもつかの間、

ゆきはどこかに手足を縛られた状態で監禁されてしまいました。

そしてこの事態を招いた張本人がゆきの前に現れる・・・


本性


「やあゆきさん。早いお目覚めで!」

そう言いながら扉を開けたのは、

先ほどまでゆきと食事をしていたはずの北沢医師。

母親・入間あけみの主治医です。

 


「もう薬が切れてしまったんですね。」

何が何だか分からないゆきにさらに追い打ちがかかります。

 


「もっと飲ませても良かったんじゃないかい?」

北沢の後ろから現れたもう一人の人物、

この人物にゆきは見覚えがありました。


ゆきの母親でした。

なぜこの二人がつながっているのかは分かりません。

 


「ゆきさん、さっきも言いましたが、

私はあなたに興味があるんですよ。あなたの金にね?」

「あんたの部屋で金を見つけてね。

軽く1億以上あるじゃないか。あたしゃ嬉しさのあまり飛び上がったね!」

 

そして母はゆきの胸ぐらをつかみ、

「あの金どうしたんだい!どっかにもっとあるんじゃないのかい!」

 

 

少しでもこんなクズ野郎を信じたゆきがバカでしたね。

母親のぬくもりをちらつかせ、

少しでも自分が助かろうとする最低な人間なんです。


本当にゆきと血がつながっているのかどうかすら怪しいですね。

実の娘にここまで愛情がない母親って実際にいるんでしょうか?

生まれたらなんだかんだ可愛くなっちゃうような気もしますが・・

 


この時ゆきは、母から怒鳴られたことで、

昔母から受けた虐待の日々を思い出していました・・・


昔の話


母は昔から男の人が好きだった。

ゆきの知らない男性のワイシャツにアイロンをかけていた。

 


「おい、金出せ」

「お金はもうないんだよぉ」

「ちっ」

 


そう言って男がワイシャツを取り部屋から出ていこうとすると、

あけみが男の腕を掴み阻止しようとしたのですが・・・


「うるせえドブスが!

金がなかったら誰がお前と何かと!」


そして部屋から出る時、

一瞬ゆきの方を見た男は・・・


「お前、母ちゃんに似なくてよかったな。」


そう言って男は部屋から出ていってしまいました。

 

 

そしてあけみはゆきを床に押さえつけました。


「あんた、まさか私を笑ってるんじゃないだろうね?

私はブスじゃない!私はブスじゃない!

醜いのはお前だ!醜いのはお前だ!

お前は醜いんだから!」


そう言ってあけみは近くにあったアイロンを持ち、

ゆきの顔に押し付けたんです・・・

 


書いてるだけで気分が悪くなりますが、

実際これだけでも十分犯罪に当たる行為です。

あけみのような人物が何を考えているのかまったくわかりません。


なぜここまで自分のことしか考えられないのか、

ここまで精神年齢が低いまま年を取ってしまったのか、

何がこの入間あけみというモンスターを作り上げたんでしょうか?


自分の娘の顔にアイロンを押し付けるなんて、

どういう心境だったのか考えたくもありません。


工場長も本山もこいつに比べればまだ可愛い方でしたね。

あけみにはなんとしても厳しく天誅を下してほしいです・・・


本当の目的


昔のことを思い出したゆきは体が自然に震え、

母に逆らってはいけない、体でそう感じていました。

 


「お金なら、家にあったのが全財産よ・・・」

「ほんとかい?しかしなんだってあんたがあんな大金・・・」

「もういいですよ。我々にはもう1つ大事な計画があるじゃないですか。」

「ふふ、そうねー。じゃあ予定通り・・・」

 

 

死んでもらおっか♪

 

 

「そういうこと。最初から僕達の目的は、

あなたの死亡保険金だったんですよ。」

「じゃあ私を探してたっていうのは・・・」

「そうさ。せっかくない金絞り出して保険をかけたのに、

肝心のあんたがいなくちゃどうしようもないだろ?

いやーお前がノコノコ返ってきたときは感激して涙が出たよ!」

 


ゆきは一瞬でも母の涙を信じたことが恥ずかしくなり、

そして同時にこれまでにないほどの悲しみ、怒りを感じました。


家族になんとも思われていなかったのだから当然ですが、

あけみがここまで愛情0なのが逆にすごいです。

ここまで他人に対してなんとも思えないものでしょうか?

若干サイコパスの気が有るのかもしれません。

 


「あなたは明日にでも不慮の事故で、

車にひかれてぺっちゃんこってわけです!」

そう言い残し北沢は部屋を出ていきました。

 


「ゆき、生まれてきてくれて、ア・リ・ガ・ト♪」

 


そうして扉が閉じられました。

ゆきはここで手足を縛られた状態で泣きました。


母を信じた後悔と裏切られた寂しさ、悲しみ、怒り

色んな感情が駆け巡りますがもはや時既に遅し。

身動きができないのだから死を待つしかないんです・・・


家族


かなりの間放置されたゆきの元に一人の人物が現れました。

「ゆきさんですね?」

かなり小さな声でつぶやく男性はゆきの知らない人物でした。


そして作業員のような格好をした人物は、

ゆきをダンボールに入れ、そのまま台車を押し始めました。

そのままマンションから出て駐車場のトラックに入りました。

 

 

「やれやれ、あの女を信用するからこうなるんだ。」

 

 

おばあさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やっぱりゆきのピンチを救うのはおばあさんだったんですね!

 

というか今、"あの"女って言いました?


「母を、知っているんですか?」

そうして下唇を噛むおばあさんは、

入間あけみとの過去を教えてくれました・・・

 

 続きを読んでみる!