読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブスが7億円もらったらネタバレブログ

電子コミック「ブスが7億円もらったら」についてのネタバレをしていきます!

ブスが7億円もらったら第11話ネタバレ【誘拐の末】

ブスが7億円もらったら

こんばんは(=゚ω゚)ノ

はな緒を誘拐され先手を打たれたゆき

はな緒はどこに連れて行かれたのか、

なんの目的で連れ去られたのか・・・


あけみとの復讐の日々ももう終盤です!

ゆきとはな緒の復讐の結果はどうなるんでしょうか!

私、気になります!


行方


「犯人は二人乗りのバイクが2台にワゴン車が1台。

おつきのものに暴行しはな緒様を連れ去りました。」

「バイクに車って・・・かなり大人数ですね。」

 

「最低でも6人から7人はいたと思われます。

みんなヘルメットを被り人相はわからなかったそうです。」

「犯人側から身代金とか、要求はないのですか?」

「連れ去られて3時間経ちますが、まだ何も・・・」

 

 

突然連れ去られたはな緒。

犯人側から未だ何も要求がないので、

まったく状況がつかめないゆきと武田。


そして事件現場に群がる野次馬の中に・・・

見覚えのある金髪の女性がゆきを見てニヤニヤしていました。

 

 

誰もあたしに気づかない・・・

犯人は私ですよ~フフフフフ・・・

 


顔を変えても性格ブスは死ぬまで治らないのでしょうか?

あけみの場合は特殊な人間性なのかもしれませんが、

顔を変えても中身までは変わらなかったようですね。

むしろ男からちやほやされはじめてウザさが上がっています。

安易に整形してはいけないといういい例ですね・・・

 


・・・

 


どこか人気のない場所にある小屋にて。

 


ジャバジャバジャバジャバ・・・

 


イスに縛られたはな緒の頭上から食用油をかけるあけみ。

まったく悪びれもせず油をかけ続けるあけみの顔は、

以前とはまったく違うのに以前よりもムカつくのはなぜでしょう(´σ `)?

内面までは変わらないんですね・・・

 


「おかあさま~いい加減にしてよ~

金よこせば開放してやるって言ってるじゃん!

あたしの目的は金だけなの~金だけ!

あんたどうせどっかに隠し財産とかあるでしょ?」


はな緒はあけみの挑発をガン無視。

目を閉じたまま何も話そうとしません。

 


「・・・なんとかいえクソばばああ!」

 


そう言ってはな緒の座るイスの足を蹴り飛ばし、

はな緒は頭から床に倒れ込みました。

 


「・・・顔が変わっても、

あんたの頭の悪さには虫酸が走る!」

「フフン老いぼれの負け犬が強がっちゃって。

そういえばあんた、最近ウチの娘にご執心らしいじゃない?」

 

 

あの子、殺しちゃおっかなぁ~?w

 

 

「この女・・・!

・・・わかったよ、案内するよ。」

「きゃーありがと~おかあさまー!」

 


こうしてゆきのために財産をあけみに手渡すことにしたはな緒。

最初にゆきと会った頃では考えられないですねΣd(゚∀゚d)

ゆきを復讐の道具としてしか見ていなかった頃とは違って、

今ではお金よりも大事な存在とみなしてくれたんですね(´;Д;`)


秘密の場所


県外にある一戸建て。

暗証番号を入力し、はな緒しか知らない手順で扉を開き、

隠し扉をいくつも開けた先にあったのは隠し金庫。

 


「あけみさん!ありました!」

「嘘じゃなかったようね♪」

「でも電子ロック式ですよ?」

「お母様、番号は?」


「0・8・7・・・・」

 


こうしてHANAOグループ総帥の隠し金庫は、

最低のクソ女に奪い取られてしまいました。

そして金庫が破られた同時刻・・・

 

 

ブーブーブー

 

 

「武田さん、電話がきていますよ?」

 


ゆきのマンションにいた武田の携帯がなっていた。

見ると黒い背景に数字がいくつも書いてあるような

これまでに見たこともないような画面だったんです。

 


「なんだこれは!」

「・・・座標、じゃないですか?」

「私の携帯にこんなことができるのは、

はな緒様しかいません!」

 


そしてその数字の指し示す場所に行ってみると、

ゆきの言った通り、そこははな緒の隠し邸宅でした。

金庫は開けられており、他に荒らされた形跡もない。

しかしこの場にはな緒はいなかった。

 


「この金庫は特殊性ですね。

開けられると誰かにメッセージが行くようになっています。」

「だから私の携帯にメールが・・・」


そして壁を見ると、

若かりし頃のはな緒と昇の写真が飾られていました。

ここははな緒が昇をしのぶ場所だったんですね・・・

 


やはりはな緒は仕事が忙しいながらも

片時も昇のことを忘れずにいたんですね。

そのためにこんな家まで建てて、

ここで1人で泣いていたんでしょうか(´;Д;`)

 


そしてゆきはホコリをかぶった窓枠を見ていると、

ホコリの一部が不自然に拭き取られていました。

よく見ると、文字になっていました。

 


は んにん あけ み

 


「犯人あけみ!?やっぱり母さんが・・・」

 


あけみとはな緒はどこに行ったのか・・・

この場所にいると思っていたのに・・・


母さんだったら、

どこに行くんだろう・・・


入間あけみ


母あけみの居場所を考えるために、

ゆきは思い出したくもない過去を思い出していました。

 

 

・・・

 


その日も母は他の男に振られ機嫌が悪かった。

家に帰ってきてからも何度もゆきに暴力を振るっていました。

 


「くそったれ!あの男私をバカにしやがって!

もしあたしに金があったら、バカにされないように整形してやるのに!

 


・・・

 


「武田さん!母はおそらく整形手術をしています!

関東近郊にある整形外科をすべて調べられますか?」

「はい!すぐに!」

「その中には闇医者と呼ばれるところも・・・?」

「は、はい。私は元々裏の仕事がメインだったので、

そのほうが専門分野ですが・・・」

 

「じゃあ、母の居場所はすぐにわかると思います!」

 


あけみとゆき、そしてはな緒の血筋をめぐる復讐劇は、

ついに次回最終回となります!

 


ここまでいろんなことがありました。

顔の火傷が元で工場ではいじめられ、

突然7億円をもらい、奪う側になったゆきは今、

祖母の意志を継ぎ母へ復讐をしようとしています。


そしてその復讐もついに次回で最後なんです!

どんな決着が付くんでしょうか!

 

第12話(最終回)を見に行く